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ダイエットはめんどくさい

痩せると頬がこけて年齢相応に見られるのが悩みです。年相応に見られるなら良いでしょ?という声がどこかから聞こえてきそうですが、わたしはいつも年齢よりだいぶ若く見られてるのです。標準体重より少し少ないくらいがベスト体重で体力もあるし気力もあります。頬にも肉が付くからシミが薄くなるしシワも薄くなる・・・それで若く見られます。

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1歳でも若く見られると嬉しく感じる年齢になったのでわざわざ老けてみられるようなことはしたくありません。わたしの場合ですが老けてみられる1番の原因はダイエットなんですよね・・・。

たとえば、ダイエットが成功して3キロくらい痩せると元々が太っていないからすごく痩せたように見えます。自分でもやつれたような疲れたような、そんな感じに見えることが気になっています。

だけど、しばらくダイエットを中止していると、今度はお尻が大きくなったり二の腕がたるんだりします。ついでにバストがふんわり大きくなるのは良いことだけど、お腹に贅肉が付くから結局良いことではないのです。

痩せてもデメリットがあり痩せなくてもデメリットが出てくる年齢になってしまって、自分のカラダがホントにめんどくさい今日この頃です。

ダイエットは意識の問題

私はダイエットを半年続けました。

結果的に12から13キロの減量に成功しました。

元々病名を告げられ、食事と運動指導があったのがきっかけでした。

自分の中でショックも大きく、痩せる決断をしました。

それから、見事半年で結果を出すことができました。

私は、ダイエットに向けて何をするか決めました。

朝は腹筋とプランクを約40分

食事はパンと卵

間食はしない

昼は大盛りは食べない

飲み物はお茶かブラックコーヒー

夜は、米を抜き野菜中心の生活

体重の推移を見てると、大好物の唐揚げを食べても米を抜くと体重増加は無いことが分かりました。

夜もトレーニング。

私は、YouTubeを見ながら運動をしていたので、日々トレーニングをした動画は再生リストに入れて記録に残しました。

同じく体重の推移も携帯に推移を残しました。

日々決めたことをやるだけ。たまにサボってしまうことがあっても、その翌日がんばりました。

とにかく継続を心がけました。

それだけなんです。

意識してこのことを取り組んだだけです。

特別なことは何もしていません。

今までの自分にオサラバ出来ますし、自分でも痩せることに目覚めた感覚はありました。そこには、痩せる!という決断と意識がありました。

1日8時間ダイエットでの予想していなかった変化

はじめまして。

身長170cm、体重88kgのアラサーOLもちもちです。

仕事が忙しく、その疲れをコンビニ弁当やスナック菓子で発散すること数年・・・。

気づいたら28kgも体重が増えてしまっていました。

これはマズい!と危機感を覚えた私は、ダイエット方法を調べるようになります。

スポーツジムは続かなかった、炭水化物は好きで制限をしたくない・・・。

そう悩んでいたところ、1日8時間ダイエットと出会いました。

1日8時間ダイエットでは、1日8時間、ご飯を食べていい時間とし、残りの16時間は水のみで過ごすというダイエットです。

私は1日の食事を食べ始めると同時にスマートフォンのタイマーをセットし、8時間以内に食事を終えるようにしていきました。

私は飲み物についても意識し、水やお茶で極力過ごすようにしていました。

現在、開始から2週間立ちましたが、体重は-3kgを達成しました。

このままダイエットを続けていく予定なのですが、2週間で体重が減る以外にもいくつか変化があったのでご紹介します!

①肌の調子がよくなった!

肌が荒れやすかった私ですが、以前に比べ肌の調子が良くなり顔色がよくなったねと言われるようになりました!

②お腹が減りにくくなった!

今まではすぐにお腹が減り、外食やコンビニ弁当などをガッツリ食べていました。

しかし、食べる時間と食べない時間のメリハリをつけた結果、空腹になりにくくなりました!

そのため、自然と間食をすることもなくなりました。

この2つについては私も予想しておらず、びっくりしました!

気づいたらなにか食べてしまうという方、1日8時間ダイエットで無理なく好きなものを食べてみながらダイエットしてみませんか?

痩せている人はそもそも脳が痩せていく思考の脳になっている

私は子供の頃から自分の体型が何よりのコンプレックスでした。

小さいときから食べることが大好きで太っていました。

そんな中、社会人になり様々なストレスがかかった結果ひたすら食べることに

逃げてしまい。気が付いたら自己史上マックスの体型になってしまっていました。

私が太った一番の原因は「糖分」です。

ストレスがたまると真っ先に頭に浮かぶのはケーキやスイーツなどの甘いものを

食べることでした。

気が付くと自炊するのも嫌になり、スーパーで毎日お弁当を買い

それだけじゃ満足できず、コンビニやスーパーで売ってるようなスイーツを買ってきては

お弁当を食べた後にスイーツを食べる生活を繰り返してしまいました。

するとあっという間に10キロ増えてしまいました!

そこで考えたのが、脳をだまずというダイエットです。

太っている人はそもそも脳が太る脳になってしまっている。

痩せている人はそもそも脳が痩せていく思考の脳になっているので

生活しているだけでもどんどん痩せていく。

その仕組みを使おうと思い、どんどん痩せている人の真似をしていくことにしました。

痩せている人はスイーツではなく日常生活ではフルーツを良く食べていました。

スイーツではなくフルーツを日常的に食べるようにすると過度な糖分に対する欲求が

無くなっていき、どんどんスイーツを辞めることに成功しダイエットに成功することができました。

家族と一緒に夕飯食べないダイエット

一家団欒の幸せ時間を手放せというのか?!と怒られそうですが、平日だけです。土日など家族みんなが集まって同時に食事ができる時は一緒に食べます。

我が家は平日どうしても家族の夕飯の時間が合いません。大黒柱のご主人様を待っていると夜10時を過ぎてしまいます。以前は先に食べては申し訳ないと帰りを待って一緒に食事していたのですが、それだとどうしても食事の量が多くなってしまっていたのです。遅くない時間で夕飯がスタートしても、誰かと一緒に食べるとつられて食べるのです。家族それぞれお皿を分けて分量に気をつけていたとしても、自分だけ食べ終わると寂しくなって追加で何か食べてしまったり。そんなことになるのは私だけかな?

ともかく一緒だと時間帯も遅いし、量も増えるということに気づきました。

そこで、私は先にひとり夕飯を済ませることにしました。食事の時間はその日の流れに任せて、それでもだいたい7時ごろにいただきます。

バタバタして忙しい日は夕飯作りながら立ち食いになることもありますが、大抵はお気に入りのプレートに気持ち少なめな量をのせて食べます。

一人で食べれば早くてもゆっくりでも自分のペースでいただけるので、なぜか少なくても満腹感があるのです。

あとは家族が帰ってきたらゆっくり給仕しながら、食べてる隣でお茶をすする感じです。一緒に食べなくても家族は意外と気にしません。

そうしているうちにだんだん少食になっていったようで、日中食べ過ぎたなと思えば夕飯抜きやヨーグルトのみになっても辛くなくなりました。

結果3ヶ月で4キロ減でした。土日の晩酌がなければもっと痩せてたかな?と思っています。