ニキビは潰しちゃダメ!は間違いだった?経験者が対処法を伝授!

「ニキビを潰すと跡が残るからダメ!」
「ニキビは放っておけば治るものだ!」
みなさんは、こんなことを周りの人から言われたことがあるんじゃないでしょうか?
ですが、断言します。
「ニキビは放っておくと跡になります。」
この記事は、小学校高学年から、思春期を超えた現在までニキビに悩まされている私が書いています。
それぞれ個人差はあると思いますが、参考にしてくださいね。

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ニキビは引き抜くもの

ニキビを潰すのはよくありません。
具体的に言うと、「ニキビの周りを押し、白ニキビの先端から破裂させるように中身を押し出す」のはやめてください。
なぜなら、ニキビの芯が肌の内部に残ってしまい、また繰り返しニキビができてしまうからです。

私のおすすめのニキビ排除方法は、「引き抜く」です。
具体的に言うと、「ピンセット又はつめでニキビの先端をつまみ、引っぱる」です。
こうすると、ニキビの上辺だけがきれいに取れて、芯の部分が丸々肌の内部に残るんです。
その後、「ニキビの周りに両指をあて、押し出す」と、芯の部分が丸ごとゴッソリとれます。

どの段階でニキビを潰すの?

ニキビができてしまうと、すぐに潰したいですよね?
ですが、ニキビ跡を残さないためには、ちょっと成長させてから引き抜くのが大事なんですよ。

ニキビは成長させてから引き抜こう

ニキビは放っておくとどんどん成長していきます。
膨らみ過ぎたり、こすれたりするとつぶれて、跡になる可能性があります。
それを防ぐには、
・硬くなる寸前
・白から黄色になりかけたとき
・サイズが少し成長したとき
を見極め、引き抜くことが大事です。
ニキビができてすぐに引き抜くと、まだ中身がドロドロのままなので、肌の奥からニキビ成分がまた分泌されてきます。
そうなると小さいニキビが繰り返しできてしまいます。
なので、少し成長させてから引き抜くときれいに治るんです。

まとめ

1.ニキビは少し成長させたあとに、ピンセット又はつめの先で引き抜く。
2.周りを両指で押し、ニキビの芯を丸ごと押し出す。

いかがだったでしょうか?
この方法はあくまで私自身が試行錯誤の末に見つけた方法なので、みなさんのお肌に合うかはわかりません。
ですが、試してみて損はないと思います。
ニキビ・ニキビ跡で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。