長年きになっていた毛穴の開きに対するケア

中学生の思春期ごろより、ニキビが出始め、なんとかニキビを治そうと、洗顔をしっかり行うようにしていたところ、ニキビはますますひどくなる一方。食生活面も油物を控え、野菜中心にしていくことで、ニキビは落ち着きましたが、頬にあったニキビ跡がクレーターのような感じになったり、頬の毛穴が開いて小さいころとは全く違った肌質に変化していました。

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20代前半はまだお肌にハリがあって、鏡に顔を近づけてよーく見てみない限り毛穴の開きは見えなかったし、ファンデーションで隠せるレベルだったので、「まっなんとかなるかな~。」なんて気楽に考えていたんですが、30歳、40歳(現在42歳)と年齢を重ねるとともに毛穴が目立ってきて、さすがに鏡を見る度に「うーんなんか嫌な気分になる。」と本気で何とかしたいと思うようになりました。美容研究家の方や、インターネットの美容情報、雑誌、芸能界の方々の情報などありとあらゆる情報を検索しては実践、検索しては実践の繰り返しの毎日でした。そんな中、ようやくたどり着いたのが、肌は刺激に弱いということ、自分の食べた物で体は(お肌)できていること、化粧品は肌に浸透させてはいけないこと、オーガニック成分だからと言ってすべてが安全ではないこと、一番の美容は肌に何もつけないことなどなど勉強すればするほど、今までの概念がガタ~!と崩れ去るような真実が待っていました。

ある一部分だけを注目してそこだけを改善することなどできないんだということがわかったんです!木を見て森を見ず的な考え方ではなく住んでいる環境の空気(汚染状況)や普段から口にしている食べ物、肌に刺激となっているものがあるかどうか、コラーゲン(材料)を飲んだり食べたりしたからと言って、必ずその飲食したコラーゲンがお肌に直接的にハリ感やツヤ、毛穴の改善につながるかどうかなんて自分の体次第だということ、(脳の指令や自律神経系統が関係している。自分が今体に取り込んだコラーゲンを毛穴改善に使用するように!と自分の臓器に命令することなどできないんです。)肌断食という言葉があるように、お肌は本来何もつけない方がきれいでいられるんです。

赤ちゃんや子供はお肌きれいでしょ。考えてみたら、自分自身顔を石鹸などで洗うようになってからニキビ肌になったような気がします。洗いすぎは禁物なんです。清潔にするのも大切ですが、必要な皮脂すべてを取り除くことのリスクの方が、肌トラブルを起こす危険性が高いんです。現在私は夜しかしっかり洗顔しません。もっともメイクもナチュラルなので、クレンジングする必要性のない状態でなるべく過ごすようにしています。メイクしても、肌の皮脂を取りすぎないクレンジングを使っています。(おすすめは油脂系クレンジングです。私はかずのすけさんのブログやユーチューブでこのことを知りました。)そして、何もつけないで、就寝します。朝はぬるま湯で数回ぱしゃぱしゃと洗うだけ、顔を拭くときもそっとふき取ります(美容マニアの方は顔拭き専用の使い捨てペーパーで拭くそうです。)それだけ、肌をこすったり、触ったりすることが美肌を目指す人にとってはNG行為で重要視されていることみたいですね。あとは肌の保湿と紫外線対策です。出かける用事がなければこれで終了。

仕事や出かける用事があればメイクをしますが、粉を少しはたいて眉を書いて終了です。基本的にナチュラルメイクでウォータープルーフ系の化粧はなるべく使用しないようにしています。このシンプルなスキンケアにしたら、あんなに目立って仕方がなかった毛穴がだいぶんましになってきました。今度は美白にも興味が沸いてきたので、そちらの勉強もして、自分の理想としているきれいになっていきたいなと思っています。